食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム

活動報告

活動報告

霧島市と連携協力懇話会を開催しました(4/11)

[2016.06.28]

 4月11日(月)の都築教育学園入学式後に、霧島市役所におきまして「目指せ13万人 若者が定着するまち霧島市へ」と題して、都築教育学園と霧島市の連携協力懇話会を開催しました。霧島市側は、霧島市長をはじめとし各部長の皆様が御参加され、当学園からは理事長、第一工業大学学長をはじめとし担当責任者が参加しました。

 冒頭に、霧島市長,当学園理事長の挨拶があり、続けて若者が定着するまち「霧島市」にするために、①若者の流入促進,②若者への魅力強化,③地元で就職,④住み続ける に関して活発な議論がなされました。
①に関しては、霧島市内高校(6校)と「高校-大学(短大)連携」の強化,県内の地域貢献活動等での評価向上,霧島市奨学制度設立提案が、
②に関しては、若者が入りやすいデザインの店舗等への改修促進協力,健全なアルバイト先の確保,地域貢献プロジェクトの官学一体創出が、
③に関しては、地元企業との交流強化,地元企業・団体との新たなビジネス創出、
④に関しては、待機児童ゼロ化,快適老後生活全国No.1の街づくり に関しての相互の意見交換がなされました。


 第一工業大学としては、高大連携協定を締結している国分中央高校・隼人工業高校とのさらなる連携協力を実施し、PBL型の授業及び課外活動を充実させ、在校生の地元定着を促すとともに、学生寮の自治会設立に続いて学生消防隊発足の早急な準備に入ることとなりました。そして、第一工業大学と霧島市の包括連携協定を発展させるために、都築教育学園と霧島市との連携協定に移行する計画です。

懇話会a 懇話会b 

 前のページへ戻る