食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム

活動報告

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「COC+公開講座2018」に参加しました

[2018.11.02]

914日に「COC+公開講座2018」が鹿児島大学で開催されました。「COC+」とは大学が知の拠点として地方創生を進めてゆく文部科学省の補助事業です。

この公開講座には鹿児島県にある7つの大学・短大・高等専門学校から50名ほどの学生が集まりました。「食と健康」と「観光とまちづくり」のテーマに分かれ、4つの講義を受けたあとにワークショップがありました。

第一工業大学は「観光とまちづくり」に参加しました。

建築デザイン学科の河原洋子先生が「薩摩藩武家集落の保存と活用の課題」というタイトルで、薩摩藩に100カ所以上点在していた麓と呼ばれた武家集落について講義しました。知覧麓などの生垣のある美しい街路景観は有名ですが、保存地区でも住民の高齢化などで維持することは難しくなっていると言います。

ワークショップでは外国人観光客のための旅行プランをグループで作成しました。本学からは自然環境工学科より3人の2年生が参加し、旅行先に霧島を選んだグループもありました。本学が所在する霧島をしっかりアピールできたようです。

みんなで意見を出し合い、それらをまとめる方法を経験しました。地元について改めて考えた有意義な一日でした。実際にも、若さあふれる「オールかごしま」で魅力的な鹿児島をつくってほしいです。

 

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