食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム

活動報告

活動報告

かごしまCOC+キックオフシンポジウム開催(03.07 開催)~「食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム」~

[2016.03.07]

キックオフシンポジウム

 3月7日、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」による「食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム」キックオフシンポジウムが鹿児島市内のホテルで開催され、事業協働機関関係者や県外大学関係者等約170名が参加しました。

 シンポジウムでは、前田芳實鹿児島大学長(学卒者地元定着促進協議会議長)、伊藤祐一郎鹿児島県知事(代読)の挨拶に続いて、来賓の文部科学省高等教育局大学振興課の永田昭浩課長補佐が祝辞を述べられました。

 引き続いて、住吉文夫理事・副学長(研究担当)による本COC+事業概要説明後、「地方社会で必要とされる大学とは」と題して、リクルート進学総研所長・リクルートカレッジマネジメント編集長の小林浩氏による特別講演が行われました。

 第2部では、「地方創生と高等教育機関の役割」をテーマに、小林浩氏をモデレーターとして、清原貞夫鹿児島大学理事・副学長(教育担当)、大久保幸夫鹿児島国際大学副学長、楠原良人鹿児島工業高等専門学校地域共同テクノセンター副センター長、中堂薗哲郎鹿児島県企画部次長、津曲貞利鹿児島商工会議所副会頭、片平金也鹿児島県農業協同組合中央会専務理事、白橋大信(公社)鹿児島県観光連盟専務理事がパネリストとして登壇してパネルディスカッションが行われました。

 なお、会場入り口ではCOC+大学及び参加校によるパネル展示が行われました。

01学長_20160307_キックオフシンポジウム (41)02永田課長補佐_20160307_キックオフシンポジウム (43)03小林様_20160307_キックオフシンポジウム (51)05集合写真_20160307_キックオフシンポジウム (16)

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