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活動報告

活動報告

九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016が開催されました。

[2016.11.16]

『九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016』

COC/COC+が拓く地方創生と大学改革

 

平成28年10月29日(金)に鹿児島大学稲盛会館にて『九州・沖縄COC/COC+合同シンポジウムIN鹿児島2016』が開催され、自治体、九州・沖縄のCOC/COC+校及び関係者、一般から、約200名の参加がありました。

 

 

《基調講演》

塩田 康一氏 (内閣府地方創生推進室次長) より 「地方創生へのDSC_5531取組みと今後の方向性」という演題で基調講演いただいました。

 

 

 

 

 

 

《事例発表》

・「大学COC事業化から地域を志向する新学部設置へ」 國武 久登氏(宮崎大学みやだいCOC推進室長)

・「かごんまのよかとこ発信プロジェクト」 若松 香澄氏(鹿児島大学法文学部3年)

・「産学官連携による地域の人材育成について」 斉藤 拓馬氏(九州インターンシップ推進協議会)

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《分科会》

第一分科会;「大学が変わる」 九州・沖縄地区の国公私立大学が進めている「大学(組織)改革DSC_5550

「教育(カリキュラム)改革」、「地域貢献活動」の取組報告をもとに、「地域再生・活性化の拠点」となる大学のあり方について議論・考察し、今後の大学のあり方について意見交換なされました。

 

 

 

第二分科会:「学生が動く」 「学生が主体的に動くにはどうしたら良いか」をテーマに、DSC_5555

学生や大学関係者などで議論・考察し、地域課題等の認識を深め、解決に向けて主体的に

行動できる学生を育成するための大学や地域のあり方について意見交換なされました。

 

 

 

 

第三分科会:「地域が紡ぐ」 地域が連携して地域活性化や学生の地元定着を促進するため、       DSC_5560

大学や地域の関係者が大学(COC活動等も)や地域のあり方について意見交換なされました。

 

 

              

 

 

 

 

 

 

 

《パネルディスカッション》

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出口英樹(鹿児島大学かごしまCOCセンター特任准教授)をコーディネーターに、塩田 康一氏(内閣府地方創生推進室次長) 國武 久登氏(宮崎大学みやだいCOC推進室長) 神代 眞宏氏(九州インターンシップ推進協議会事務局長) 若松 香澄氏(鹿児島大学法文学部3年)にパネリストとして登壇頂き、「大学が変わる × 学生が動く × 地域と紡ぐ=  地方創生」をテーマに、地方創生に向けた現状と課題について多くのご発言をいただきました。

 

 

 

 

《ポスター展示》

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シンポジウム会場1階ロビーにて、九州・沖縄COC/COC+校のポスター展示を開催しました。

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